大阪府河内長野市でタロットのワンルームサロン”TAKT”をしています。

2009年05月11日

祖母と母の関係

産経新聞5/9「中川晶の行き方セラピー」より

夫の祖母と母の仲が悪くなり
私はどういう態度をとればいいのでしょうか?

・夫と子供(4歳と2歳)の4人家族。

・夫の転勤で、夫の実家で暮らすようになった。

・夫の父母と祖母がおり、4世代同居となった。

・母が仕事を辞めて孫の面倒をみてくれている。

・祖母と母の育児をめぐる意見の食い違いで、祖母と母が対立。

・このままでは2人の関係がとことん悪くなりそうで心配。

中島先生の回答

世代が違うと育て方も違うので、祖母と母の方針が違うのも
仕方ない

二人の関係が悪くなるのは、相談者の責任ではないし気にする事は無し

それより、相談者や子供に実害が加わらないように注意を!
お互い、相手の悪口を言って、相談者を見方にしようとしてくるので
どちらにも付かず、適当にかわす事

タロットによる回答

5-111.jpg

現状、13番は痛みを伴うものの、新たな展開へと進む事を暗示します。

経緯、女帝は13番へ視線を送っている事から、相談者自身にも
子育てに関する希望、考えがあるのに
祖母、母の対立に戸惑っているのではないでしょうか

展望、世界Rは、このままでは八方塞、相談者、祖母、母、子供
すべての関係者にとって良くない事を示します。

世界Rは審判Rへ視線を送っています、みんなが自分中心となり
本来の子育ての目的、誰の為の子育てかを、見失っている事
を示します。

世界Rの解決カードには、法王が現れています
法王は権威のある先生です、サンケイ新聞の中島先生かも?

法王の視線は星へ向けられています
星は、審判Rの解決カードでもあります。

謙虚な態度で、アドバイスに従う
相手の言いたい事は、すべて聞いてあげる(聞き流す)
思っている事を、隠さずすべてオープンに
あなたが、謙虚でオープンである事が
事態を好転させていく、原動力となることを示します。


少し視点を変えると、相談内容には男性(夫、祖父)
の意見、態度は書かれていませんが

法王を男性と見ると、調停者として夫、祖父が
役割をもつのではないかと考えられます。


posted by 愚☆Sun at 20:52| タロット占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
大阪府河内長野市でタロットのワンルームサロン”TAKT”をしています。